人に物を譲るためのポイント5つ
引越し準備のために物を譲りまくって気づいたことのメモ。
大切なものを早急に手放さなくてはいけないとき、
下記のような人たちをできるだけ避ける譲り方。
Aタイプ【タダだから、とりあえずもらう人】
その人の手元に渡ってもタダでもらった物の山の一部になるだけ。
Bタイプ【もらってあげる人】
このタイプは譲渡という行為自体を欲している人たちなので、(つまりは感謝されたいんですね)
手元に渡った商品は転売されるか放置された末に遺棄されることが多いです。
>その1:「譲ります」を使うこと
「あげます」「もらって下さい」と書いてはいけない。
「譲ります」と書くと、Bタイプがぐっと減ります。
>その2:負担を要求すること
送料、手数料、なんでもいいので相手に負担をお願いする。
その費用をこっそり負担するしないはあなたが決めていいものですが、
それは当人同士のみ、他言はしないほうがいいでしょう。
>その3:スピード決着させること
募集期間を長くすればするほどリスクは高まります。
ちゃんと大切にしてくれそうな人を見つけたら、
即座に募集を締めきってしまいましょう。
>その4:募集予告をしないこと
物がもらえる、というだけでA、Bタイプは集まります。
余計なトラブル因子は増やさない方がいいでしょう。
>その5:明確に意思表示できない人に譲らないこと
「欲しいかも…でもお金がないな…」「それずっと欲しかったんですけど…うーん…」という人たちは、
あなたからの「あげますよ」「もらって下さい」という言葉を待っています。
本当に欲しい、必要としている人たちが送料程度の負担をためらうでしょうか。
愛着あるものは、ぜひ大切にしてくれる人へ譲りたいですものね。
親切心で物をあげると、あとあと損することが、残念ながらとても多いです。
自分があげたものが、どこかで誰かを困らせるゴミにならないよう、
自分で捨てられるものはきちんと捨てて、どうしても手放すのが惜しいものだけ
使ってくれる人を探しましょう。ということでした。